top | about | info | biography | discography | dig | archives | vote | bbs | link

「THE BADGE IS HERE !!」Vol. 6(1983年5月)

THE BADGE IS HERE !!

THE BADGE INFORMATION

SPECIAL THANKS TO H. SHIMIZU on KEYBOARD

 ライブではギター、ベース、ドラムだけのバンドがいざレコードになるとキーボードやホーンセクションを加えて音に厚みや広がりを持たせようとするのはよくあることである。The Badgeも御多分にもれず、アルバム"TOUCH"でキーボーディスト清水秀紀選手を起用した。
 そこで今回Badge Soundのエッセンスとなった清水選手にアンケート形式でインタビューしてみた。

1. 今回のレコーディングに参加することになったあらましを。
友人に連れられてBadgeを見に行き、何度か行くうちに中村さんと親しくなり、以前にやっていた"ヘルター・スケルター"というバンドを見に来てもらったりするうちにレコーディングの話が決まりました。
2. 初めてThe Badgeを聴いたときの印象は?
トリオバンドとは思えないビートの効いた厚いサウンドと、耳障りの良いメロディをたたきだされて、とにかく感動しました。
3. 本来自分のバンドでやっている音のタイプは?
ヴォーカルを主体としたポップなロックンロールを目指しています。
4. 自分のキーボードをBadge Soundの中でどのように生かせたと思うか?
Badge Soundにおいて目立つことなく、それなりの隠れた厚みが出せたのではないかと思っています。
5. Badge Soundに影響を受けた部分はあるか?
ビートの効いたリズムとコーラスの美しさ、計算されたオブリガードなど、自分のバンドにどんどん取り入れてみようと思っています。
6. 初めてのレコーディングで問題点、戸惑い、苦労した点などは?
キーボードの音入れはリズム隊と別に録ったので、一人でスタジオに入るとどうしてもメンバーやスタッフの方々が気になり、プレッシャーがかかりました。
7. できあがった音を聴いた感想を。
Very Good!!
8. 今後、依頼があった場合、参加するつもりは?
また依頼があれば、ぜひ参加したいと思います。
9. メンバーに対して何かコメントを。
これからも熱いステージで素敵なメロディを聴かせてください。

live schedule

5月 6月
©1983 T.B.I.H. Factory

表紙 | P2 ライブレポート | P3 清水秀紀インタビュー | 「TOUCH」広告

> archives > THE BADGE IS HERE !!


top | about | info | biography | discography | dig | archives | vote | bbs | link