「季刊ミュージック・ステディ」第4号 ステディ出版刊(1983年7月)より

ミュージック・ステディ誌の「HOT PEOPLE & HOT SCENE」というコーナー。音楽評論家による新人バンドのバックアップに関する大野祥之氏の記事。写
真は結構大きく取り上げられているものの、記述は「ジャムやリヴァプール・サウンドが好きな保科氏がバッヂに目を付け」云々…のみ。写
真はファーストシングル「ふたりのフォトグラフ」の時のフォトセッションのものだと思われます(横浜の倉庫街でしょうか?)。ちなみにそのシングルのプロデューサーが保科氏。保科氏は日本の「
The Who」ファンクラブ初代会長でもありました。
ミュージック・ステディ誌、現在は廃刊ですが、そのスピリットは「インズ」→「ポップ・インズ」、そして現在は「ストレンジ・デイズ」誌へと、連綿と続いています(のかな?)。毎号の「徹底研究」の徹底ぶりがすごい雑誌でした。
ちなみに、ミュージック・ステディに在籍されていたライターの三浦智子さんによる、ファンクラブ限定「田中信昭インタビュー」もぜひお読み下さい。
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